E邸 茅ヶ崎市


最初に敷地を見た施主は、細い2等変三角形の地形を見て、どう感じたのでしょうか。
希望の間取りはとれるのか?駐車スペースはとれるのか?変な形の部屋にならないか?
狭苦しい空間で暮らすことにならないか?不安はいっぱいあったと思います。
その過程で、数多くのパターンをこの敷地では考えることができました。
もちろん、開放的な住空間ができることは設計者として確信はありました。
同じイメージを持っていただいた施主には感謝するところです。
広いバルコニーは子供たちの格好の遊び場です。
外からはうかがい知れない、変形した土地を見事に使いきった心地よい空間がそこにはあります。